クラウド会計メリット・デメリット

はっきり言って、クラウド会計ソフトを利用すると、ホント入力が楽になります。一度利用すると、他のソフトを利用する気になりません。

 

【クラウド会計利用のメリット】
1.入力時間の短縮
2.ミスを減らせる
3.インターネットに接続していれば、どこでも見れる

 

1.入力時間の短縮

銀行データ及びクレジットカードのデータから仕訳を作成してくれるので、通帳を見て入力する必要がないので、かなり時間を短縮できます。勘定科目も、過去に入力した時と同じ相手先等であれば、勘定科目を提案してくれます。
エアレジなどの他のアプリとの連携も出来るので、売上データの自動取り込みも可能になります。

 

2.ミスを減らせる

銀行データ及びクレジットカードのデータから仕訳の形を作ってくれるので、数字の入力ミスもなくなりますので、正確性も向上できます。

 

3.インターネットに接続していれば、どこでも見れる

インストール型のソフトと異なり、ネットに接続出来ればブラウザから操作可能です。インストール不要のため、ベンダー側が日々改良してくれているのもあり、税法改正が発生した場合も無料でアップデートされます。消費税の増税時も無料で対応してくれます。

 

上記がメリットになりますが、もちろんデメリットはあります。と言うかデメリットと言われてことがと言う感じでしょうか。。

 

ネットに接続できないと操作できない。
⇒そう言われるとそうですが、こう言う状況はあんまりないかもと個人的には思います。

 

インストール型に比べて、反応が遅いので、大量の仕訳入力に向いていない。
⇒確かにそうなんでしょうけど、MFの場合ですと、エクセルでデータを作っておいて、アップロードすることで、対処は可能ですし、そもそも手で仕訳を大量に入力する方には向いてないと思います。

 

上記が一般的に言われており、僕も実際に操作してみて、そうだなと思うメリット・デメリットになります。

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