本場の闘牛見て来ましたinスペイン

闘牛を見に行った時の記事です。

 

まず正直な感想。『見てて痛々しい』。←こんなこと書くと批判浴びそうだけど。

 

スペインの文化を尊重しているつもりなので、闘牛についてけちつけるつもりはなけど、一回見れば十分かな。。闘牛士がマントだけで立ち向かうのはすごいし、それに向けてかなりのトレーニングを積んでるはずだろうから。それに、闘牛を楽しむ人もいて、それが文化として残ってるのは素晴らしいことだと思います。スペイン人の中にはあまり好まない人もいるそうです。スペイン語の先生は『criminal』と言ってた。彼はスペイン人だから、その発言は許されるけど、僕は外国人だから他の国の文化にケチをつけちゃいけないと思ってます。外国人が相撲にケチつけた場合には、普段相撲が好きじゃなくても不愉快に思う日本人もいるの同じように、闘牛について悪く言ったら、気を悪くする人もいると思います。

 

マドリードの闘牛場は僕の住んでるとこから、歩いて10分のとこあります。

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はじめ牛が登場し、その後に数人のピンクと黄色のマントを持った人が出てきました。本場は赤じゃないのか?とか思いました。はじめは牛がすごい勢い彼らに向かっていきました。

 

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音楽がなると、馬に乗って槍を持った人が登場します。わけもわからず見ていると、さきほどピンクのマントを持った人が馬の方に牛が行くようにしむけてます。そして、牛が馬に体当たりをしたとこで、馬に乗っていた人が槍で牛を刺しました。2本突き刺しました。

 

 

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そして、小さい槍を持った人が登場し、また突き刺します。このころになると、先ほどの槍で刺された傷から血が出てきて、上から見ていてもかなりわかりました。

 

 

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そして、十分に牛が弱ったところで僕らがイメージする闘牛士が登場します。全部で6回ありましたが、人によって動きが全然違くて、華麗な人は本当に華麗でした。観客もできるだけ近くまで牛を近づけさせて華麗にかわすと拍手喝采でした。でも、今まで散々痛めつけて牛の勢いが最初とちがうじゃんと思ってました。

 

 

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牛はすぐに死ぬわけじゃなくて、最後にマタドールが剣を突き刺して、しばらくするとばったりと倒れます。刺し方によって倒れるスピードが違うので、それの闘牛士に対する評価ポイントになるそうです。

 

 

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死んだ牛は、馬に運ばれて退場します。。
牛を引きずると血が会場に残るので、それを砂をかけて消します。。。

 

 

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これを全部で6回見ました。2回みたとこで、『もう十分』と思い始めました。一緒に行った仲間ももう見たくないなぁという感じでした。やっぱり子供のころから慣れ親しんでないときついかもしれません。
家について、ルームメイトに感想聞かれて、『牛が理由もなく殺されるのを見るのは見たくないな』というと『お前はベジタリアンか?牛食べるだろ?闘牛の牛だって殺される理由はあるんだよ』と言ってました。そんなの理解してるけど、でもねぇと思っちゃいますよね。ちなみに、そのルームメイトは闘牛は好きではなく一回も見に行ってないそうです。
でも、いろいろ考えらせられました。

 

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