青色申告は最初の方向性がカギ

美容室オーナー、フリーランスのスタイリストは

確定申告をする必要があります。

 

「確定申告=青色申告」

 

と形容されるように、

大きな書店では帳簿の付け方などの

関連する本が平積みされる季節です。

 

それだけ関心があり、また青色申告のハードル

が高いことを物語っているんではないのでしょうか。

 

それだけ美容室オーナーとフリーランスの

スタイリストとって、白色申告にはない魅力があります。

 

川越市などに設置されている青色申告会でも

個人事業主などに対して奨励しています。

 

いったい青色申告の魅力とは何でしょうか??

 

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個人事業主の常識となっている節税方法、それは青色申告の特典である

 

青色申告により所得金額から控除すること

ができる項目があります。

 

代表的なものは次のとおりです。

 

青色申告特別控除により65万円の所得控除が適用できること

実際にお金を負担していないのに、所得控除の恩恵が受けられます。

白色申告にはない制度。魅力的ではないでしょうか。

 

30万円未満の固定資産が一括で経費に落とせること

この制度、当たり前だと思われるかもしれませんが、

青色申告だけの特権です。白色申告の場合、

10万円以上は一括で経費に落とすことができません。

 

帳簿の作成は勘定科目に当てはめるだけではない、適切な補助科目を用いること

 

さて、青色申告に必要な帳簿を

付けるときのポイントは何でしょうか。

 

それは適切な科目を用いることです。

 

今はクラウド会計で、通帳やクレジットカード

のデータを連動させれば、コンピュータが

ある程度は判断してくれます。

 

しかし、初期設定のままで自動的に登録された

勘定科目がその美容室にふさわしいかどうかは別問題。

 

その美容室といえば、消耗品費という科目が

多く登場するのではないのでしょうか。

 

たとえば、ハサミ・椅子・鏡などで

30万円未満の消耗品が当てはまります。

 

ということは、消耗品費の金額は大きくなりますね。

これらの経費は経営管理をするのに大切な科目です。

そこでオススメなのは補助科目を用いることです。

 

補助科目とは消耗品費の科目のうち、

椅子・鏡などをさらに細かく区分します。

 

勘定科目ひとつをとっても、

適切な補助科目を設定するなど

会計ソフトの初期設定がカギを握っているんです。

 

青色申告による節税効果と経営管理を適切に用いるためには、

美容室に合った補助科目を最初の段階で方向づけることが必要不可欠であります。

 

★成功に一歩前進するためのマインド

会計ソフトをカスタマイズすることが青色申告を成功するカギを握っています。

初期設定のままでは美容室に合った帳簿を作成することができるとは限りません。

 

 

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